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「ええええーーーー!?なのじゃ。そ、そ、そ、・・・ふぎゃー。」 |
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「ちょ、待てよ。とりあえず落ち着けってば。つ 且~。」 |
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「ずぅー。ふぅー。ほうじ茶はウマイのじゃ。出会い系釣上げ懸賞が増加しているのは分かってるのじゃが、闇金融とか詐欺金融のメールを送ってくる粗悪極まりない懸賞まであるのかなのじゃ。」 |
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「中には、出会い系釣上げと闇金融広告メール送付の両方をする、極めて粗悪な懸賞も確認されているからな。」 |
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「うーむ。一般的にで良いのじゃが、その闇金融メールとやらの特徴を教えてたもれなのじゃ。」 |
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「んー?特徴かぁ。『500万円実質年利1.0%90日間無利息』とかのありえない条件。特に個人業者の場合は絶対にありえない。それから、『まだ諦めないで下さい。当社は貸します。』『他社に断られた方へ』とか。」 |
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「ううむ。どうして警察は取り締まらないのじゃ?これは犯罪ではないのかの?」 |
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「忙しいんだろ。明らかに犯罪最前線なんだがな。」 |
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「ええー。警察はちゃんと仕事をして欲しいのじゃ。無登録営業とかだけでしょっぴけるのじゃろ?」 |
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「ああ、もちろん。無登録営業だけで懲役刑などが法定されてるし、無登録のホームページの運営開設や、無登録の電話番号を広告するだけでも検挙対象だ。」 |
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「そんなに厳しい規制があるのに、どうしてそんな粗悪極まりない懸賞がのさばっているのじゃ?」 |
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「んー。闇金融や詐欺金融などの運営者は犯罪集団そのものだとしてだな、懸賞サイト運営者にもモラルに欠けたヤツがいるってことじゃないかな。」 |
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「ええー。予は安心できる懸賞が好きなのじゃ。」 |
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「オイラだってそうさ。まぁ、とにもかくにも消費者側から先に金銭、クレジットカード、家電などを送らせる金融屋は100%詐欺だからな。」 |
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「うーむ。うーむ。」 |
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「・・・ま、闇金融、詐欺金融に比べれば、出会い系釣上げ懸賞などカワイイものってことだな。」 |
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「警察はサボってないで仕事をしろ!なのじゃ。」 |