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「それを言うなら『ナイスショット』だぜ。ただ、オンラインゲームはやりすぎると、いろんな弊害(疲れる、社会生活に悪影響が出る)が出てしまったりするから、ほどほどにしないといけないぜ。」 |
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「その通りにございます。ゲームは宿題が全部済んでからですぞ。」 |
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「わ!担当大臣ではないか?急に現れるとビックリするのじゃ。」 |
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「良いですかな?ゲームは宿題が済んでから、お風呂に入って歯磨きをして、すべきことをきちっと全部してから余った時間でしかしてはなりませぬからな。睡眠時間を削ってもなりませぬぞ。」 |
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「分かっておるのじゃ。予は今日は宿題も済んだし、お風呂も入ったし歯磨きも済んだのじゃ。じゃから、ちょっとだけゲームをするのじゃ。」 |
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「ま、それなら良いです。ただし、1時間までですからな。それ以上はなりませぬぞ。・・・・ではこれにて失礼。」 |
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「ふぅ。教育係の担当大臣はいつも小うるさいのじゃ。まったく。予は自分のことは自分で管理できるのじゃ。」 |
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「はた目から見た感じでは自分で管理できてるようには見えないぜ。」 |
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「な、な、な、何じゃとう!?良く知っておるな。その通りなのじゃ。」 |
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「ま、皇帝閣下はそんなコだってことだな。話を元に戻すが、こういったオンラインゲームをする時ってIDとパスワードを入力するだろ?」 |
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「うむ。それは当然なのじゃ。誰かが勝手に予のIDでログインされたら大変なことになってしまうかもしれないのじゃ。」 |
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「そうだな。で、逆に言えばだ、絶対に他人のIDとパスワードでログインしてはダメだぜ。」 |
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「そんなことは考えたこともないのじゃ。」 |
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「考えたこともないのなら、それにこしたことはない。けど、これは『不正アクセス禁止法』って法律に違反する行為だから、逮捕されてしまう可能性も十分にあるぜ。」 |
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「およ?逮捕されてしまうことまであるのかの?」 |
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「ああ、実際に逮捕された人もいる。オンラインゲームに関わらず、他人のIDやパスワードを流用してはダメってことだ。」 |
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「了解なのじゃ。」 |
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「他にも、自分が他人のIDやパスワードを悪用しなくても、他人のIDやパスワードを別の人に教えるって行為も禁止されているから、絶対にやっちゃダメだぜ。」 |
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「うーむ。それも了解なのじゃ。了解したから予はゲームをするのじゃ。おっほっほっほっほ。」 |
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「皇帝閣下、就寝のお時間にございます。」 |
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「え?がーーーーん。しゃべってたらゲームをする時間がなくなってしまったのじゃーーーー(>_<) クスン。なのじゃ。」 |