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「じゃあ、あれじゃ。アメリカンフットボールでボールを投げる人のことじゃ。」 |
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「それは『クォーターバック』。」 |
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「うーむ。コンパクトカーに良くあるタイプで、後ろからパカっと開けられる・・・」 |
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「それは『ハッチバック』。」 |
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「・・・・うーむ。紅茶の」 |
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「『ティーバッグ』」 |
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「くすん。もうネタが尽きたのじゃ。」 |
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「あのなぁ・・・・ブログのトラックバックの話をしてるんだから、ちょっとはマジメに聞いてくれよ。」 |
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「そうじゃった。『ブログのトラックバックって何ですか』なのじゃ。」 |
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「白々しい言い方だけど、まぁいいか。ブログのトラックバックって言うのはだな、例えばAさんのブログの記事を読むとするだろ?それを受けてそのことに関連した記事を書く。その時に『こんな関連記事を書きましたよ』っていうのをAさんの記事のところに知らせることができるんだ。」 |
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「うーむ。それをすると何か良いことがあるのかの?」 |
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「そうするとな、Aさんのその記事にところに自分の書いた記事へのリンクが貼られることになるんだ。」 |
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「リンクが貼られると何か良いことでもあるのかの?」 |
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「ん?だって、Aさんの記事を読んだ人が今度は自分のところに来てくれる可能性があるだろ。」 |
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「なるほどなのじゃ。じゃあ、予はブログの記事を書きまくっていろんな全世界の全てのブログの記事にトラックバックしてやるとするのじゃ。」 |
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「こらこら。そういうのを『トラックバックスパム』と言って、マナー違反になるんだぜ。」 |
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「どうしてじゃ?予の書いた素晴らしい記事を読んで欲しいからこそ、全世界全部のブログにトラックバックするのじゃ。これは世界平和にひじょーーーに役に立つことになるハズなのじゃ。」 |
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「うーん。あのな、『相手を気遣ってやること』っていうのを最初に言わなかったか?トラックバックって言うのはだな、一方的に自分のサイトへのリンクを貼るものなんだから、通常以上のマナーが必要になるんだ。」 |
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「うむ。じゃから、予の書いた素晴らしい記事をみなに提供してやるのじゃ。」 |
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「そうじゃなくて・・・・あのな、トラックバックを受けたブログの管理している人に、『何?関係も無い記事を送ってきて。失礼じゃない?』って気を起こさせるなって言いたいんだ。」 |
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「・・・・・・でも、それじゃったら、そっとトラックバックを削除してくれれば済む話なのじゃう。」 |
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「ふー、どう言えばいいのかな。そんなトラックバックスパムが1日に何十件も来てみろ?いちいち削除するのも大変だろ?相手のことを考えてやれって言ってるんだ。」 |
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「ううーーむ。予の素晴らしいブログを全世界の人に読んでもらいたいのじゃがのう・・・難しいものじゃのう。」 |
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「いや、何も難しい話じゃないと思うんだが・・・・・。他にも気をつけるべき点はあるぜ。『トラックバックする際には、自分の書いた記事に相手の記事へのリンクを貼る。』ってことかな。」 |
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「え?何でじゃ?そんなことをしないといけないのかの?」 |
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「うーん。どう言えばいいかな。例えば、こんな感じで書けばだな、『ちゃんと記事を読んでくれてる』『アクセス集めが目的じゃないんだな』って思ってもらえるだろ?」 |
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○○さんの××(**月**日)にはこんなことが書いていました。
以下、本文
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「ほっほう。なるほどなのじゃ。まとめるとこんな感じで良いのかの?」 |
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■1 関係無い記事にはトラックバックしない。
■2 相手の記事にコメントを残していく。
■3 相手の記事へのリンクを貼る。
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「そうだな。■1は鉄則だし、■3をすれば相互リンクって感じになるわけだ。こんな点に気を配ることができればブログマナーもかなり上昇したことになるぜ。」 |
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「うむ。なるべく心得たのじゃ。しかしじゃ・・・・・・せっかく集めた全世界のブログ記事リストを捨てるのは忍びないのう。」 |
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「つーか、そんなの集めるヒマがあったら勉強でもしろよな。」 |