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「そうだわ。別の理由をつけて請求したらまた払うんじゃないの?とりあえず、別の理由をつけて請求してみるわ。」 |
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「困ったのじゃ。また請求が来たのじゃ・・・怖いのじゃ。とりあえず支払っておくのじゃ・・・」 |
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「あははははは。簡単に支払うわ、こいつ。おほほ、簡単に支払う人リスト(通称『カモネギリスト』)に載せてどんどん請求してあげるわね。」 |
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「よう!最近、景気がいいみたいじゃないか。ウマイ話があれば一口乗せてくれよな。」 |
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「そうねぇ、カモネギリストがあるんだけど、30万円でどう?」 |
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「30万円か・・・ヨシ!買った。ふふふ、30万円以上は分捕ってやるぜ。」 |
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「ふぎゃー。使った覚えのないところからもお金の請求が来たのじゃ。ううう、怖いのじゃ。どうしたらいいのか分からないのじゃ。まだ少しだけ貯金が残ってるから払っておくのじゃ・・・」 |
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「おお、ホントに請求するだけで支払うぜコイツ。さぁて、どんどん請求してやろう。」 |
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「ちょっとまって、あたしのカモネギでもあるんだからね。一人占めは良くないわ。」 |
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「うううううう。どんどん請求が来るのじゃ。もう貯金もなくなったのじゃ。」 |
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「借金してでも払いな。そうだ、いい消費者金融を紹介してやるぜ。」 |
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「分かったのじゃ・・・消費者金融でお金をローンするのじゃ・・・」 |
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「とまあ、こんな夢を見ての、消費者金融でお金を借りさせられるところでじゃな、審査とやらに落ちてしまったところで目が覚めたのじゃ。」 |
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「どうしてあたしタチが悪者役なの?そんな夢見ないでよね。」 |
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「ホントだぜ。オイラたちに何か不満でも持ってるのか?・・・しかも審査に落ちたってなんだよ?無茶クチャな夢だな。」 |
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「おっほっほ。予は6歳じゃでのう。消費者金融の審査に通らなかったのじゃ。ま、おかげで助かったのじゃがの。」 |