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「ダメじゃダメじゃ。予は新規に新しいアイデアの機械を開発中なのじゃ。じゃから、絶対の絶対に秘密なのじゃ。」 |
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「ふーん。じゃあ、完成したら見せてよ?」 |
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「うむ。約束するのじゃ。じゃから、完成するまではあっちに行っておくれなのじゃ。」 |
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「はいはい。」 |
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「えーと、ココがこうなってああなって、えーとえーと。うーむ、うーむ。」 |
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「できたー!!ついに完成したのじゃー!!予はエジソンやノーベルを超えたと言っても過言であろう!!!」 |
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「まー、そりゃエジソンとかを超えたってのは過言でしょうけど、とりあえず何ができたの?見せてよ。」 |
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「うむ。これじゃ!」 ↓↓↓↓ |
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m9( ̄◇ ̄)バーン!
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「・・・・・・・ナニコレ?」 |
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「ふっ。聞いて大根オロシ!」 |
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「それを言うなら『聞いて驚くな』でしょ。」 |
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「細かいことを気にするでない。これはじゃな、『関西人判定機』なのじゃ!」 |
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「へ?( ゚д゚)」 |
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「コレを見た瞬間に『撃たれたー』というリアクションをすれば、そやつは間違いなく関西人なのじゃ!どうじゃ、すごいであろう!!」 |
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「じゃあ、m9( ̄◇ ̄)バーン!」 |
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「うぐぐぐぐ。撃たれたー。なのじゃー。・・・・・・・・・・・Σ(゚д゚)ハッ」 |