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「ダメじゃダメじゃ。予はまた新しいアイデアの機械を開発中じゃ。じゃから、絶対の絶対に秘密だぞえ。」 |
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「ふーん。前は『関西人判定機』だったけど、今回も完成したら見せてくれるってことでいいの?」 |
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「うむ。完成したら見せてやるのじゃ。じゃからじゃの、完成するまではあっちに行っておくれだぞえ。」 |
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「はいはーい。」 |
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「えーと、ココがこうなってああなって、ううーむ。えーと、えーと。」 |
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「できたーぞえー!!ついに完成じゃー!!予は平賀源内を超えたと言っても過言であろう!!!」 |
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「だから、源内さんを超えたってのは過言なのでしょうけど、とりあえず今回の発明品はなに?」 |
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「うむ。これじゃ!」 ↓↓↓↓ |
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<男気>Ю
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「・・・・・・・で、コレはナニ?」 |
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「ふっ。聞いてすりゴマ!」 |
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「意味わかんないわよ。」 |
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「細かいことを気にするでない。これはじゃな、『男気スイッチ』なのじゃ!」 |
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「は?( ゚д゚)」 |
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「これを押すとじゃな、自分が損をすることは分かっているのじゃ。じゃけど、相手に対して慈悲的な配慮をする時に、つい押してしまうという悪魔のボタンじゃ。」 |
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「ふーん。どんなときに使うの?」 |
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「使い方はさまざまじゃ。三十路の寂しそうな女性の人を見かけた時とか、三十路の・・・(;¬_¬) 」 |
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「・・・・・・・・・・・・・・・なんですってぇ!?」 |
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「しょえー、だぞえーー!! 」 |
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「待ちなさーい、こらーーー。」 |
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「ちょーく、ちょーく。。つ <男気>Ю」 |
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「<男気>Юヾ(・д・うっ。」 |