公務員試験特報室

公務員試験過去問入手方法について
LEC公務員試験講座





謁見の間 >> 公務員試験特報室 >> 過去問入手方法について
国1 国2 労基 国税 教官 航空 裁1 裁2 家1
防1 防2 国3 裁3 刑務 入警

 公務員試験 掲示板 標準点計算館 サイトマップ

公務員試験の過去問の開示請求について

 試験を管轄している行政官庁に電話して、「過去問題と回答を開示請求したい。」と告げるべし。
  1. 選択式

  2. 問題自体はほとんど開示される。防衛庁は出す部分と出さない部分がある。問題が開示される場合は正答番号の一覧表も開示される。

  3. 筆記式

  4. 問題自体は開示されることが多い。ただし、筆記は正答が一様ではないので出ないことが多い。それでも、「採点要領」や「配点」は文書がある場合がある。ダメ元で開示請求すべし。

  5. 裁判所管轄の試験区分

  6. 情報公開法は裁判所には適用されない。ただし、司法は情報公開法に準じた独自の規則で開示をしている。まぁ、最高裁の秘書課に電話して聞いてみるのが良いだろう。

  7. 国会管轄の試験区分

  8. 残念ながら立法は情報公開制度がない。非常に遅れていると言えるだろう。ダメ元で聞いてみるのも手。

  9. 地方自治体管轄の試験区分

  10. 地方は情報公開条例を定めていることがほとんど。これもダメ元で聞いてみるのが手。


  11. 費用について

  12. 電磁的記録(フロッピー、MOなど)で出してもらえるのならばそれをお願いすべし。絶対的に安上がり。
    そうでなければ閲覧またはコピーでの交付となるが、コピーは1枚あたり10円〜30円くらいする。郵送実費も必要。

  13. 面接評定票について

  14. 確たる基準は定まっていない。出す機関と出さない機関がある。新様式がだめなら旧様式を開示請求する手もある。


  15. 基本は電話をして聞くこと

  16. おま、電話して聞くことすらできないで、社会人がつとまるかー。ヽ(゚д゚)ノ

  17. 行政機関職員は文書を隠すことがある

  18. どこにでもバカはいるもの。行政文書があるにもかかわらず、電話口で「ない」とウソを付くことは十分にありうる。現実に審査会で「文書がある。開示すべし。」となる事案がある。
    だから、ダメ元で開示請求書には「○○が欲しい」と書くべし。それでもなお文書不存在ならば不開示になるだけの話なのだから。

ヤフーオークション「公務員試験」7andYみんなの書店「公務員」icon
LEC公務員試験講座


Live Search