平成16年度 労働基準監督官採用試験A記述式配点と採点要領

採点について


記述式は厚生労働省で採点されています。



労働基準監督官採用試験(労働基準監督A)専門試験(記述式)の答案採点要領


1 各答案につき2名の委員が独自に採点する。
2 採点は、各自100点満点で、最低点0点の5点刻みとする。
3 白紙及びこれに準ずる答案は0点とする。
4 各委員は、採点の平均が50点以上60点未満となるように、その採点を調整する。
5 委員間の採点結果に40点以上の差のある答案については、各委員はその採点が適正であったかどうか検討を行うものとする。
6 得点の散らばりは、正規分布となるように務める。



H−1612(労働基準監督A)専門試験(記述式)の配点


1 労働法
(1) 35点
(2) 45点(ア30点、イ15点)
(総合加点)全体的に構成の優れているもの等については最大20点を与える。
 計   100点

2 労働事情
 ○労働力の需要面及び供給面 各 25点
 ○フリーターの増加の影響 10点
 ○若年層の就労促進策 25点
 ○全体的に構成の優れているもの等については最大15点を与える。
 計   100点


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