平成17年度 労働基準監督官採用試験A記述式配点と採点要領

採点方法


1 試験区分  H−1712[ 労基A ]専門試験(記述式)
2 採点者   各問題につき2名で採点する。
3 満点    採点は1問題当たり100点を満点として行う。
4 粗点の計算方法
    2題計4名の合計を2で除し、受験者の粗点とする
    ただし、10点未満の端数は、5点以上を5点、5点未満を0点とする。
5 粗点の満点
    200点満点
参考:基準点(30%) 60点



労働基準監督官採用試験(労働基準監督A)専門試験(記述式)の答案採点要領


1 各答案につき2名の委員が独自に採点する。
2 採点は、各自100点満点で、最低点0点の5点刻みとする。
3 白紙及びこれに準ずる答案は0点とする。
4 各委員は、採点の平均が50点以上60点未満となるように、その採点を調整する。
5 委員間の採点結果に40点以上の差のある答案については、各委員はその採点が適正であったかどうか再検討を行うものとする。
6 得点の散らばりは、正規分布となるように務める。
7 基準点に達しない答案(200点満点で60点未満の答案)は全体の5%程度とする。



H−1712(労働基準監督A)専門試験(記述式)の配点


1 労働法
 (1)時間外労働            25点
 (2)割増賃金             20点
 (3)1箇月単位の変形時間労働制    25点
 (4)通勤手当の現物支給        20点
 (総合加点)全体的に構成の優れているもの等については最大10点を与える。
 計   100点

2 労働事情
 ○NEET
 ○M字型カーブ
 ○定年
 ○キャリア形成
 ○仕事と家庭の両立支援策
 ○継続雇用

 上記のキーワードが各年齢層に応じて正しく使用されていれば各5点、また、論理的に正しく言及されていればさらに各10点で加算。
 6×15=90点

 ○全体的に構成の優れているもの等については最大10点を与える。
 計   100点


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